AI動画のテイスト一覧|実写風・セルアニメ風・3DCG風など6種類の作例と制作会社への依頼の流れ

AI動画のテイスト一覧|実写風・セルアニメ風・3DCG風など6種類の作例と制作会社への依頼の流れ

「AI動画=アニメっぽい短い映像」というイメージは、もう古い理解です。

ここ数年で表現の幅は大きく広がり、いまは実写風・セルアニメ風・3DCG風・水彩風・モーション風・ドット絵風など、ひとつのワークフローで多彩なテイストに対応できる手法へと進化しました。「アニメっぽいから自社の動画には合わない」と早々に選択肢から外してしまうと、AI動画ならではの強み——テイストの自由度・スピード・量産のしやすさ——を見逃すことにつながります。

この記事では、Smarveeで運営しているAI動画受託制作サービス「スマービーAI」で実際に制作した6テイストのCMサンプルを並べて紹介します。6本のCMはすべて同じシナリオ・同じナレーション・同じBGMで制作した比較セットで、テイストだけが違います。同じ内容を6通りの見え方で比較できる構成にしてあるので、自社の動画にどのテイストが合うかをイメージしながら読み進めてください。

AI動画と実写・アニメの使い分けの全体像については、ハブ記事「動画制作の進め方完全ガイド」で整理しています。本記事は、AI動画のテイストの幅にしぼった作例集として読んでいただける位置づけです。

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AI動画は「ひとつのワークフローで6テイスト」に対応できる

AI動画の最大の強みは、テイストの自由度です。原理的にはあらゆるテイストに対応可能で、Smarveeでも案件ごとに幅広く対応していますが、なかでもよくご依頼いただく代表的な6テイストを、本記事ではサンプルとともに紹介します。


6テイストの早見一覧

実写・色鉛筆・3DCG・ドット絵・モーション・セルアニメの6テイストのサンプル静止画を横並びで並べたビジュアル
ひとつのワークフローで多彩なテイストに対応
テイスト ひとことで言うと 向いている案件
実写風 実在しているような質感 採用・サービス紹介・会社紹介
セルアニメ風 日本のアニメ調 ストーリー型CM・教育・キャラクター訴求
色鉛筆風・水彩風 手描きの温かみ ブランディング・情緒系・教育
ドット絵風 レトロゲーム調 キャンペーン・SNS・ファン施策
3DCG風 立体感と未来感 製品紹介・テック系・先進性訴求
モーション風 図形・ピクトグラムの動き サービス仕組み・業務フロー・研修

それぞれのテイストの特徴・向いている案件・既存手法(実写動画やセル・手書きアニメ)と比べた違い・サンプル動画は、後半の各章で1テイストずつ詳しく見ていきます。


実写動画・アニメ動画と何が違うのか

従来の動画制作では、実写動画では実写しか撮れず、セル・手書きアニメではセルアニメしか作れません。テイストを変えたければ、別の制作会社に発注し直し、別の制作工程をゼロからやり直す必要がありました。

AI動画は、これをひとつのワークフローのなかで切り替えられる点が、従来手法ともっとも大きく違うところです。同じシナリオ・同じキャラクター設計のまま、テイストだけを差し替えて複数本を作ることもできますし、本記事のサンプル群のように、まったく同じCMを6テイストで作り分けて比較することも現実的に可能です。

「実写の本物感」「セル・手書きアニメの細やかな描写」など、それぞれの手法にしか出せない領域は依然としてあります。AI動画ですべての動画を置き換えるのではなく、目的・予算・期間に応じて従来手法と使い分けるのが、現実的な使い方です。


この記事の見方|同じシナリオを6テイストで作り分けたCM作例集

本記事で紹介する6本のサンプルは、すべて同じシナリオ・同じナレーション・同じBGMで制作したCMです。テイストだけを切り替えて、見え方の違いを純粋に比較できる構成にしています。


共通シナリオ(30秒CM/IREP構成)

シナリオは、ビジネス動画の構成フレームワーク「IREP」に沿って組み立てています。I(Issue/問題提起)→ R(Resolution/解決提示)→ E(Evidence/証拠)→ P(Proposal/提案)の順で30秒に収めるシンプルな構成で、6テイスト共通の流れは次の通りです。

構成 内容
Issue(問題提起) 動画を作りたいが予算・時間が足りない、と悩むビジネスパーソン 4秒
Resolution(解決提示) スマービーAIのロゴ登場 5秒
Evidence①(証拠) AIが動画を生成していくシーン 5秒
Evidence②(価格) 9万8千円〜の訴求 3秒
Evidence③(納期) 最短3日の訴求 4秒
Evidence④(活用) 会議室で複数人が動画を見るビジネスシーン 4秒
Proposal(提案) スマービーAIのロゴ着地・CTA 3秒

ナレーションも6テイスト共通で、次の文面です。

「動画を作りたいけど、予算も時間も足りない。それなら、AI動画制作のスマービーAI。生成AIの力で、本格的なビジネス動画をスピーディに制作します。価格は、9万8千円から。しかも、最短3日でお届け。ビジネスのあらゆるシーンで、使えます。AI動画制作なら、スマービーAI。」

「IREPって何?」という方や、ビジネス動画のシナリオ構成そのものを詳しく知りたい方は、別記事で解説しています。

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音声・BGM・効果音もAI出力で共通

ナレーション音声・BGM・効果音(SE)も、6テイスト共通でAI出力したものを使用しています。実写風だけ生身のナレーター、セルアニメ風だけプロの声優、といった違いはありません。「テイストだけが変わると、同じシナリオがどう見えるか」を純粋に比較できるように揃えています。


この記事の読み方

次章以降は、6テイストを1つずつ取り上げて、特徴/向いている案件/既存手法と比べた違い/サンプル動画の4点で整理していきます。「自社のCMやサービス紹介を作るなら、どのテイストが合いそうか」をイメージしながら、サンプルを見比べてみてください。


読み進める前に1つだけ:サンプルにはAIの制約も映り込んでいます

紹介する6本のサンプルのうち、実写風とセルアニメ風には、カレンダーシーンに文字並びの乱れが含まれています。これは画像生成AIが現時点で「複雑な文字配列」「位置関係を持った文字情報」を苦手にしているためで、AI動画全般に共通する制約です。

サンプルとして補正版を出すこともできましたが、この記事では「素のAI動画はこう仕上がる」「ここは手作業で補うべき」を率直に共有するため、あえて補正せずに掲載しました。詳しい解説と、苦手領域をどう補うかは、記事後半の「比較してわかる『AI動画の得意・苦手』」章でまとめて扱います。


実写風|実在しているような映像をAIで

実写風サンプル|共通シナリオを実写風で組み立てた例

※本サンプルのカレンダーシーンには、AI動画の現時点での制約による文字並びの乱れがあります。後半「比較してわかる『AI動画の得意・苦手』」章で解説します。

実写風は、AIで生成しているにもかかわらず、人物・風景・商品が実在しているかのように見えるテイストです。AI動画の選択肢のなかで、もっとも「動画らしい質感」を持つテイストとも言えます。


特徴

実在の人物が出演し、実在の場所で撮影したかのような映像が、撮影なしで手に入ります。CMでよくある「オフィスで働くビジネスパーソン」「街並みを歩く人」「会議室での打ち合わせ」といった日常的なシーンを、撮影クルーやキャスティングなしで成立させられるのが大きな特徴です。


向いている案件

実写風が活きるのは、「リアルな人物・空間が必要」だが「実物を撮影するハードルが高い」ケースです。

  • 採用動画・サービス紹介・会社紹介:オフィスや業務シーンを、撮影日を確保せずに用意できる
  • コンプライアンス研修のケース出し:ハラスメント・情報漏洩・カスタマーハラスメントなどの「こういう状況」を映像で再現する用途。実写撮影だと社員に演技をお願いしづらく、キャスト調整も重い領域だが、AI動画なら登場人物・状況・職場環境を自由に組み立てられる
  • 実写では撮影しにくい設定:未来のオフィス・海外ロケーション・大規模な会場など、撮影に予算と段取りがかかる設定も再現できる
  • アタックビデオ素材・ストック映像の差し替え:イベント冒頭で流すアタックビデオの背景素材、PVや会社紹介動画に差し込むイメージカットなど、従来はレンタルポジション(ストック映像)から調達していた汎用カットを、自社用にピンポイントで作る使い方


実写動画と比べた違い

実物の説得力——出演している社員の表情、本物の店舗の雰囲気、実際の商品の質感——は、現時点では本物の実写動画に軍配が上がります。一方で、撮影日を確保せずにビジネスシーンを大量に作れる、撮影が難しい設定を映像化できる、汎用的なイメージ素材を自社用にカスタムで揃えられる点は、実写風AI動画ならではの強みです。「実在感が必要だが、本物の撮影が難しい」案件、あるいは「実写撮影を立ち上げるほどではないが、ストック素材では物足りない」案件で、有力な代替肢になります。


セルアニメ風|AIセルアニメで日本のアニメ調を

セルアニメ風サンプル|共通シナリオを日本のアニメ調で組み立てた例

※本サンプルのカレンダーシーンには、AI動画の現時点での制約による文字並びの乱れがあります。後半「比較してわかる『AI動画の得意・苦手』」章で解説します。

セルアニメ風は、日本のアニメ作品でおなじみの手描き調セル画スタイルを、AIで再現するテイストです。「AIセルアニメ」と呼ばれることもあります。


特徴

線画にベタ塗りに近い色面、簡潔な陰影、表情豊かなキャラクター——日本のテレビアニメで見慣れた質感を、撮影や原画工程なしで作れます。キャラクターの目線・表情・身振りで物語を運ぶ表現と相性が良く、無機質になりがちな企業動画に親しみやすさ・物語性を持たせられるのが大きな魅力です。


向いている案件

  • ストーリー仕立てのCM・サービス紹介:登場人物の悩みから解決までを物語として見せたい場合。実写よりも親近感が出やすい
  • 教育・社内研修コンテンツ:抽象的なテーマや、実写では再現しにくい状況設定(社員の心の動き、対人関係のシーンなど)をキャラクターで表現したい場合
  • キャラクター訴求・ブランドの世界観づくり:オリジナルキャラクターを軸にしたBtoCのキャンペーン、SNSで連載するシリーズ動画など
  • 採用動画のうち、若年層向けの訴求:実写よりもセルアニメ調のほうが目を留めてもらいやすい層に向けて


セル・手書きアニメと比べた違い

セル・手書きアニメは、1枚1枚絵を描き起こす伝統的な手法で、15秒150万円〜・1分300万円〜・制作期間3か月〜が目安です。細やかな演技・連続性の高い動き・複雑なアクションは、現時点でも本物のセル・手書きアニメに軍配が上がります。

一方、AIセルアニメは30秒14.8万円〜・最短1週間で、セル・手書きアニメの10分の1以下のコストで「アニメ調の世界観」を立ち上げられます。「セル・手書きアニメで作りたいが、予算とスケジュールが合わない」「短いCMやSNS動画なので、ここまでの工数はかけられない」案件では、AIセルアニメが現実的な選択肢になります。両者は完全な代替関係ではなく、作品としての作り込みが必要ならセル・手書きアニメ/量産・短納期で世界観を出したいならAIセルアニメ、という使い分けが基本です。


色鉛筆風・水彩風|手描きの温かみを動画で

色鉛筆風・水彩風サンプル|共通シナリオを手描きの温かみで組み立てた例

色鉛筆風・水彩風は、紙に描かれた絵がそのまま動き出したような、手描きの温かみが特徴のテイストです。デジタル感の強い映像ではなく、人の手で描かれたような優しさ・親しみやすさを出したい案件で力を発揮します。


特徴

紙の質感、柔らかなにじみ、淡い色合い、手描きならではの線の揺らぎ——絵本やイラストレーションの世界観を、動画として再現できます。「企業動画でデジタルすぎる印象を避けたい」「対象者に優しく伝えたい」「世界観で差別化したい」場面で選ばれるテイストです。


向いている案件

  • 病院・クリニック・介護施設・保育園などの紹介動画:医療・福祉・育児といった「人の安心」が訴求軸になる領域。実写では生々しすぎ、3DCGでは無機質、という案件でちょうど良い質感
  • 食品・飲食・園芸・自然食品などの動画:商品の温かみ・手作り感・素朴さを伝えたい領域
  • 教育コンテンツ・絵本のような世界観の動画:子供向け・親子向け・教材系のコンテンツで、親しみやすさを最優先したい場合
  • 環境・SDGs・サステナブル系のブランディング:「やさしさ」「自然」「持続可能性」をビジュアルで象徴したいコーポレート動画
  • 創業ストーリー・ブランドヒストリー動画:会社の歴史や想いを、説明調ではなく物語として伝えたい場合


既存の手描きアニメ・水彩アニメと比べた違い

スタジオジブリ作品のような本格的な水彩アニメは、背景画家・原画担当が手作業で描き上げる職人芸の世界で、制作費・期間ともに作品レベルになります。繊細な感情表現、こだわり抜いた背景、長尺のストーリー作品は、本物の手描きアニメに軍配が上がります。

一方で、「水彩・色鉛筆の質感を持つ短尺の企業動画やCM」であれば、AI動画で十分に表現できる時代になりました。30秒14.8万円〜・最短1週間という現実的な予算と納期で、「企業動画にやわらかな世界観を持たせる」用途に応えられます。作品としての作り込みなら本物の手描きアニメ/コーポレート動画やCMに温かみを持たせるならAIの色鉛筆風・水彩風、という使い分けです。


ドット絵風|レトロゲーム調で記憶に残る映像

ドット絵風サンプル|共通シナリオをレトロゲーム調で組み立てた例

ドット絵風は、ファミコン・スーパーファミコン世代のレトロゲームを思わせるピクセルアート調のテイストです。強い個性・ノスタルジー・記憶に残るビジュアルが必要な案件で、ほかのテイストにはない独自のポジションを持っています。


特徴

限られた解像度と色数で構成されたピクセルアートの質感、シンプルな動き、ゲームのワンシーンのような構図——リアルな映像でもなく、滑らかなアニメでもない、「あえてのレトロ」が個性として際立ちます。SNSで話題になりやすく、視聴者の記憶に残りやすいのも大きな魅力です。


向いている案件

  • 若年層・ゲーマー層向けのキャンペーン:ゲーム業界・eスポーツ関連、ゲーミングデバイスのプロモーション
  • ノスタルジー・レトロブームを訴求軸にする商材:90年代〜2000年代の文化を背景にした商品、復刻版・周年商品など
  • SNSで話題にしたい施策:X(旧Twitter)・Instagramリール・TikTokなどで、目を留めてもらうための個性的な短尺動画
  • アニバーサリー・周年動画:会社の歴史を「ゲームのストーリーモード」風に演出するなど、エモーショナルな振り返り企画
  • 採用動画でユニークさを出したい場合:「他社と被らない採用動画」を求めるテック系・スタートアップ企業


本格的なドット絵制作と比べた違い

本格的なドット絵アニメーションは、ドット絵職人が1ピクセルずつ打ち込み、フレーム単位で動きを作る、職人技の世界です。短いアニメーションでも工数が大きく、依頼相場としては1分あたり数十万円〜100万円超になることもあります。作品としての精度・ファンに響くドット絵らしさ・正確なゲームグラフィック再現は、本物のドット絵職人による制作に軍配が上がります。

一方で、AIのドット絵風は30秒14.8万円〜・最短1週間で、ドット絵調の雰囲気を持った動画を立ち上げられます。「ドット絵作品としての本格度より、レトロ感のある世界観で短尺CMやSNS動画を作りたい」案件であれば、AIドット絵風が現実的な選択肢になります。ファン向けの作品レベルなら本物のドット絵職人/キャンペーンや短尺の世界観づくりならAIドット絵風、という使い分けです。


3DCG風|立体感と未来感のある映像

3DCG風サンプル|共通シナリオを3DCG風で組み立てた例

3DCG風は、立体的な質感とライティングで、未来感・先進性を演出するテイストです。テック系企業のブランディングや抽象概念の可視化と相性が良いスタイルです。


特徴

光の反射、影の落ち方、表面の質感(メタリック・ガラス・プラスチックなど)が豊かに表現でき、無機質なオブジェクトでも存在感を持たせられます。リアル寄りの3DCGから、ピクサーアニメのようなキャラクター3DCGまで、振れ幅が大きいのも特徴です。「先進的に見せたい」「重厚感を出したい」「抽象概念を立体的に見せたい」といった訴求に向きます。


向いている案件

  • テック系企業のブランディング動画:AI・SaaS・IoT・FinTechなど、先進性を訴求したいコーポレートPV
  • 抽象概念の可視化:データの流れ、ネットワーク構造、システム連携、組織図など、目に見えない仕組みを立体的に表現したい場合
  • イベント・展示会のオープニングVTR:登壇前に流すアタックビデオ、表彰式の演出映像など、印象づけが目的の短尺映像
  • コンセプト動画・キービジュアルの動画化:実物の細部再現を伴わない、世界観・象徴的なイメージで訴求する動画
  • 製品の世界観・コンセプト訴求:実物そのものではなく、「この商品が描く未来」「ブランドの世界観」を立体的に演出するイメージカット


本物の3DCG制作と比べた違い

本物の3DCG制作は、モデリング → テクスチャ → リギング → アニメーション → レンダリングという長い工程を踏む手法で、1分あたり100万円〜数百万円、制作期間も数週間〜数か月かかるのが一般的です。作品としての完成度、複雑なアニメーションの作り込み、緻密な物理演算は、本物の3DCG制作に軍配が上がります。

一方、AIの3DCG風は30秒14.8万円〜・最短1週間で立ち上げられるため、「本格的な3DCG制作は予算が出ないが、立体感のある映像が欲しい」案件で重宝します。作品としての3DCGなら本物/印象付け・雰囲気訴求ならAIの3DCG風、という使い分けです。なお、特定の製品を正確に再現する用途は別の論点(AI動画全般の得意・苦手)に関わるため、後半の「比較してわかる『AI動画の得意・苦手』」章で扱います。


モーション風|ピクトグラム・図形の動きで世界観を作る

モーション風サンプル|共通シナリオをモーション風で組み立てた例

モーション風は、図形・アイコン・ピクトグラム・文字を動かして、ミニマルで象徴的な世界観をつくるテイストです。具体的な人物・風景を出さずに、概念や雰囲気を伝えたい場面で選ばれます。


特徴

整理された画面構成、シンプルな図形の動き、抽象的なアイコンの組み合わせが特徴です。実写・セルアニメ・3DCGのような「映像らしい質感」とは方向性が違い、情報を象徴的に整理して見せることに特化したテイストです。BtoBや企業ブランディングのコーポレート動画でよく用いられます。


向いている案件

  • 抽象概念の象徴的な表現:「DX」「サステナブル経営」「組織変革」「働き方改革」など、目に見えない概念をアイコンの動きで表現したい場合
  • コーポレートブランディング動画:会社の理念・ビジョン・価値観を、実写でもキャラクターでもなく、シンボリックに見せたい場合
  • ふんわりとしたモーション調の世界観で短尺を作る案件:SNS用ショート動画、Webサイトのトップに置くループ動画など
  • テキスト訴求が中心のミニマルな動画:シンプルなコピー1行を、動きをつけて印象的に見せたい場合


本物のモーションアニメ(モーショングラフィックス)と比べた違い

本物のモーションアニメは、After Effectsなどの専用ソフトで1フレームずつ動きを設計する手法で、1分30万円・3分50万円・制作期間1.5か月〜が目安です。緻密な情報設計・カスタムなトランジション・複雑な図解アニメーションは、本物のモーションアニメに軍配が上がります。

一方、AIのモーション風は30秒14.8万円〜・最短1週間で、モーション調の雰囲気を持った世界観を立ち上げられます。緻密な情報設計が必要なら本物のモーションアニメ/世界観・雰囲気重視の短尺ならAIのモーション風、という使い分けが基本です。なお、正確な数字・図解・業務フローの可視化が必要な用途は、AI動画全般の苦手領域に関わるため、後半の「比較してわかる『AI動画の得意・苦手』」章で扱います。


比較してわかる「AI動画の得意・苦手」

AI動画の苦手領域と補い方AI動画の苦手領域と補い方苦手領域は隠さず、他手法と組み合わせて補うのが現実的な使い方AI動画の苦手領域補い方(ハイブリッド構成)複雑な文字配列・数字カレンダー、メニュー表、複数行テロップ手作業のテロップ・合成で補うグラフィック追加で「正確な情報」を載せる特定の製品・ブランドの正確な再現製品紹介・カタログ動画など本物の3DCG/実物撮影で作る該当カットだけ別手法、他はAI動画緻密な図解・業務フロー正確な数値表示、複雑な仕組みの可視化本物のモーションアニメで作る図解パートだけ別手法、雰囲気部分はAI動画カット内修正・連続性の高い演技細部修正、複雑なアクション・表情変化カット差し替え/手描き・実写と組み合わせ演技カットだけ手描きで差し込むハイブリッド
AI動画の苦手領域と補い方

ここまで6テイストを紹介してきましたが、テイストの違い以前に、AI動画全般に共通する「現時点での得意・苦手」があります。実は本記事の実写風サンプルとセルアニメ風サンプルには、その制約がそのまま映り込んでいます。「AIで作るとここはこうなる」という現実を率直に共有するために、あえて補正せずに掲載しました。


文字・数字・正確な情報の表示が苦手

実写風サンプル・セルアニメ風サンプルの「カレンダーのシーン」を、もう一度ご覧ください。日付の数字並びが不自然になり、本来のカレンダーの体裁になっていないのが分かると思います。これは特定の制作会社の技術力の問題ではなく、画像生成AIが現時点で「複雑な文字配列」「位置関係を持った文字情報」を苦手にしているためで、AI動画全般に共通する制約です。

一方で、同じサンプル内の「¥98,000」のような単一の短い数字表記は、正確に出ています。文字としての複雑性が低いものは精度が出るのに対し、カレンダー・メニュー表・業務フロー図・複数行の文章テロップのように、複数の文字が複雑に配置される場面で崩れやすい——これがAI動画の現時点での特性です。

これを補う方法は明確で、正確な情報を見せたい部分は、AI生成のあとに手作業でテロップ・合成を加える進め方です。スマービーAIでも、カレンダー・メニュー表・組織図・業務フロー・固有名詞・住所などの「複雑な文字情報」は、AI生成で押し通さず、グラフィックテロップや合成のオプションで補うことを推奨しています。本記事のサンプルは「素のAI動画」を見ていただくため、あえて手作業を加えていない状態で掲載しています。


特定の製品・人物・ブランドの正確な再現が苦手

3DCG風の章で触れた「製品紹介」が代表例です。AIは特定の実在する製品を、形状・ロゴ・細部まで正確に再現することはできません。現物そのものの説得力が必要な動画は、本物の3DCG制作(または実物撮影)で作るのが現実解です。AI動画は、現物再現ではなく「製品の世界観・コンセプト」を表現する用途で活きます。


緻密な情報設計・複雑な図解が苦手

モーション風の章で触れた「正確な業務フロー図解・数値データの可視化」が代表例です。AI動画は緻密な情報設計を苦手とするため、正確な情報整理が主目的の動画は、本物のモーションアニメで作るほうが品質が安定します。AIのモーション風は「象徴的な雰囲気づくり」「短尺の世界観演出」で活きるテイストです。


カット内のピンポイント修正・連続性の高い演技が苦手

「ネクタイの色だけ変える」「キャラクターの細やかな表情変化」「複雑なアクション・戦闘シーン」など、カット内の一部だけを直す修正や、連続性の高い演技は、AI動画の苦手領域です。修正の基本動作はカット単位の差し替えになりますし、複雑な演技は手描きアニメや実写のほうが安定します。


苦手領域の補い方|ハイブリッド構成

苦手領域があっても、案件全体を諦める必要はありません。Smarveeでは、AI動画と他の手法を組み合わせるハイブリッド構成でご対応するケースが増えています。

  • メインはAI動画/補足カットだけ別手法:本編はAI動画で組み立て、製品の正確なカットや演技性の高い1〜2カットだけ実写・本物のCG・手描きアニメで作って差し込む
  • メインは他手法/AI動画で素材補完:本編は実写やセル・手書きアニメで作り、撮影の難しいカットや背景素材だけAI動画で補う
  • テロップ・合成・音声をプロ仕上げで補強:映像はAI動画、テロップ作り込み・カラーグレーディング・プロのナレーションで全体の質感を持ち上げる

「AI動画100%で完結させる」のが正解とは限りません。得意領域はAI動画で、苦手領域は他の手法で補う——この組み立て方が、AI動画を最大限活用する現実的な道です。AI動画の制作工程・修正対応・ハイブリッド構成の詳しい話は、別記事で整理しています。

AI動画制作会社への依頼の流れ|工程・費用・修正対応の進め方

「動画を頼みたいけれど、AI動画って結局アニメっぽい映像でしょう?」——AI動画について制作会社へご相談いただくと、最初...

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6テイストの選び方|目的別の使い分け

「自社の動画ならどのテイストが合うか」を、よくある用途別に整理しました。Smarveeでご相談いただく案件タイプから、5つを取り上げています。

用途 第1候補のテイスト 検討候補のテイスト
サービス紹介 実写風 セルアニメ風/3DCG風
社内研修・コンプラ研修 実写風 セルアニメ風/モーション風
会社紹介・採用 実写風 セルアニメ風/色鉛筆風・水彩風
イベント・アタックVTR 3DCG風 ドット絵風/モーション風
広告・CM/キャンペーン 案件次第 全テイスト候補(差別化重視)

選び方のざっくりとした目安は次の通りです。

  • 「リアルな人物・空間が必要」な案件 → 実写風が第1候補:採用・サービス紹介・会社紹介・コンプラ研修のケース出しなど。リアル系訴求の本命です
  • 「物語性・親しみ・キャラクター訴求」が軸の案件 → セルアニメ風:ストーリー仕立てのCM、教育、若年層向けの採用動画など
  • 「温かみ・優しさ・ブランドの世界観」が軸の案件 → 色鉛筆風・水彩風:医療・福祉・食品・教育・SDGs系のブランディング
  • 「個性・記憶に残る・SNSで話題化」が軸の案件 → ドット絵風:ゲーム・アニバーサリー・ユニーク採用・SNSキャンペーン
  • 「先進性・未来感・抽象概念の象徴化」が軸の案件 → 3DCG風:テック系ブランディング・コンセプト動画・イベントオープニング
  • 「ミニマル・象徴的・ふんわりした世界観」が軸の案件 → モーション風:DX・組織変革などの抽象概念訴求、Webサイトのトップ動画

迷ったら、「何を伝えたいか × 視聴者にどう感じてほしいか」から絞り込むと選びやすくなります。複数のテイストで悩んだ場合は、見積もり段階でワンシーンだけ動くサンプルをお出しできるので、お気軽にご相談ください。


AI動画を制作会社に依頼するときの費用と期間

ここまでで「自社にはこのテイストが合いそう」という見当がついたら、次に気になるのは費用と期間です。スマービーAIの料金を例に、AI動画を制作会社に外注する場合の目安をまとめます。


費用の目安|30秒14.8万円から、6本まとめプランは9.8万円〜/本

  • 30秒・1本制作14.8万円〜
  • 30秒×6本まとめプラン58.8万円(1本あたり9.8万円〜)

1本だけ作るより、複数本まとめて発注いただくほうが1本あたりのコストが3割以上安くなります。これは、登場人物・世界観の設計を1度作れば、シナリオを差し替えて6本分に展開できるためです。シリーズ展開や複数バリエーション展開を想定している案件は、まとめプランをご検討ください。

なお、本記事のサンプル6本は、同じシナリオでテイストだけを切り替えた特殊なケースとして、「AI動画ではここまでテイストを横断できる」という比較目的で制作したものです。実際の案件では、シナリオを変えながら同じテイストで6本作るパターンのほうが一般的です。


制作期間の目安|基本1週間/最短3日の納品実績あり

スマービーAIの基本納期は、初稿納品まで1週間です。クライアント側の確認・回答がスムーズに進む案件では、30秒1本で最短3日の納品実績もあります。公開日が決まっている場合は、最初の打ち合わせでお伝えいただくと、逆算したスケジュールで動けます。

複数本まとめプランや、合成・テロップ作り込み・プロナレーターなどのオプションを加える場合は、内容に応じて2〜3週間程度になります。


テイストの組み合わせ・ハイブリッド構成も可能

「メインのCMは実写風、SNS用の派生版はセルアニメ風」のようにテイストを組み合わせて発注いただくことも可能です。また、前章で触れたハイブリッド構成(AI動画+他手法の組み合わせ)も、案件の苦手領域を補う進め方として柔軟にご相談に乗れます。

費用・納期・修正対応など、AI動画を制作会社に依頼する場合の全体像は、別記事で詳しくまとめています。

AI動画制作会社への依頼の流れ|工程・費用・修正対応の進め方

「動画を頼みたいけれど、AI動画って結局アニメっぽい映像でしょう?」——AI動画について制作会社へご相談いただくと、最初...

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自社に合うテイストを相談したい方へ

動画の用途・予算・スケジュールをお伺いして、過去の類似事例とあわせて最適なテイストやハイブリッド構成をご提案します。



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AI動画は「テイストで選ぶ」時代へ

従来手法とAI動画の制作費比較従来手法とAI動画|30秒〜1分尺の制作費の目安テイストごとに桁違いだった費用が、AI動画なら同じ価格帯に0100200300400500(万円)従来手法(テイストにより費用差大)セル・手書きアニメ1分300万円〜水彩アニメ(作品レベル)数百万〜億超クレイアニメ数百万円〜本物の3DCG1分100万円〜本物のモーションアニメ1分30万円〜AI動画(全テイスト共通の価格帯)実写風・セルアニメ風・3DCG風・水彩風・モーション風・ドット絵風AI動画30秒 14.8万円〜(1分尺で約30万円〜)「予算でテイストを諦める」時代から「テイストを自由に選べる」時代へクレイ風・水彩風・3DCG風など、従来は予算ハードルが高かったテイストもAI動画なら現実的に
従来手法とAI動画|30秒〜1分尺の制作費の目安

これまでの動画制作は、テイストごとに費用が大きく違うのが当たり前でした。セル・手書きアニメは1分300万円〜、水彩アニメは作品レベルになると億単位、クレイアニメも長尺なら数百万円〜——「このテイストで作りたい」と思っても、見積もりが桁違いで断念せざるを得なかった、という経験をお持ちの方も多いはずです。動画制作は「手法から選ぶ」のではなく、現実には「予算が許すテイストから選ぶしかなかった」のが本音だったと思います。

AI動画の登場によって、ここが大きく変わりました。実写風・セルアニメ風・3DCG風・水彩風・モーション風・ドット絵風が、ほぼ同じ価格帯(30秒14.8万円〜)で作れるようになり、テイストごとの費用差が劇的に縮まったのです。本記事では取り上げませんでしたが、クレイアニメ風・切り絵風・絵本風といった、従来は予算的にハードルが高かったテイストも、AI動画なら現実的な見積もりで対応できる時代になっています。

つまり、AI動画の本質的な強みは「短納期」や「量産」だけではなく、「予算で諦めていたテイストが、企画の選択肢に戻ってきた」ことにあります。同じシナリオでも、テイストが変わるだけで動画の伝わり方は大きく変わります。本記事の6本のサンプルが、そのまま比較材料になりますので、ぜひ「自社の動画ならどのテイストが合うか」を、予算の壁を一度外した状態で検討してみてください。

もちろんAI動画にも現時点での制約はあり、「AI動画100%」で完結させるのが正解とは限りません。実写・セル・手書きアニメ・本物の3DCG・本物のモーションアニメと組み合わせるハイブリッド構成を含め、案件全体を見ながら最適な形を組み立てるのが現実的な使い方です。


AI動画と実写・アニメの全体的な使い分け

AI動画と実写・アニメを含めた、動画制作全体の進め方は、ハブ記事「動画制作の進め方完全ガイド」で整理しています。

動画制作の進め方完全ガイド|実写・アニメ・AI動画の工程と選び方

動画制作の進め方を、実写・アニメ・AI動画のパターンで横並びに整理。費用・期間・向いている用途の比較から、問い合わせ〜納...

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AI動画の制作工程・費用・修正対応の詳細

AI動画を制作会社に依頼する場合の工程・費用・修正対応・契約まわりの詳細は、別記事で解説しています。

AI動画制作会社への依頼の流れ|工程・費用・修正対応の進め方

「動画を頼みたいけれど、AI動画って結局アニメっぽい映像でしょう?」——AI動画について制作会社へご相談いただくと、最初...

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スマービーAIのテイスト・活用シーン

スマービーAIで対応している各テイストの具体例や、活用シーンの紹介は、サービスページからご覧いただけます。

AI動画制作【スマービーAI】

AI動画の受託制作サービス「スマービーAI」。実写風・セルアニメ風・3DCG風・色鉛筆風・モーション風・ドット絵風まで、...

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「自社の動画ならどのテイストが合うか相談したい」「複数テイストで迷っている」「予算感とスケジュール感だけ先に把握したい」——どんな段階のご相談でも、お気軽にお問い合わせください。動画の用途や課題をお伺いしたうえで、過去の類似事例や費用感、ハイブリッド構成での進め方も含めてご案内します。

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よくある質問(FAQ)

Q.
ドット絵風の動画は、依頼するといくらくらいかかりますか?
A.本格的なドット絵職人によるアニメーション制作は、1分あたり数十万円〜100万円超になることもあります。一方、AIで作るドット絵風動画なら、スマービーAIの場合30秒14.8万円〜・最短1週間で対応可能です。「ドット絵作品としての本格度」より「ドット絵調の世界観で短尺動画を作りたい」案件であれば、AIドット絵風が現実的な選択肢になります。複数本まとめて発注いただく場合は、1本あたり9.8万円〜まで抑えられます。
Q.
AIセルアニメ風と、本物のセル・手書きアニメは何が違いますか?
A.本物のセル・手書きアニメは、原画担当が1枚1枚絵を描き起こす伝統的な手法で、15秒150万円〜・1分300万円〜・制作期間3か月〜が目安です。細やかな連続演技・複雑なアクション・作品としての作り込みは本物のセル・手書きアニメに軍配が上がります。一方、AIセルアニメは30秒14.8万円〜・最短1週間で「アニメ調の世界観」を立ち上げられるため、量産・短納期・低予算が必要なCMやSNS動画と相性が良い手法です。
Q.
AI動画の3DCG風と、本物の3DCG制作は何が違いますか?
A.本物の3DCG制作は、モデリング → テクスチャ → アニメーションを一から組む工程で、1分あたり100万円〜数百万円・数週間〜数か月の制作期間が一般的です。特定の製品を正確に再現する用途(製品紹介・カタログ動画など)は、現時点で本物の3DCG制作のほうが安定します。AI動画の3DCG風は、雰囲気・コンセプト・抽象概念の象徴的な表現で活きる手法で、コーポレートブランディングやイベントオープニングに向いています。
Q.
1本のなかで複数のテイストを組み合わせることはできますか?
A.可能です。たとえば「導入は実写風、サービス説明はモーション風、エンディングはセルアニメ風」といった構成も、AI動画ならひとつの制作工程で組み立てられます。また、AI動画と実写・本物のセル・手書きアニメ・本物の3DCGを組み合わせるハイブリッド構成も、案件の苦手領域を補う進め方として柔軟にご相談に乗れます。
Q.
完成後に「やっぱり別のテイストに変えたい」と言ったらどうなりますか?
A.テイスト変更は、事実上カット全体の作り直しになります。スマービーAIでは、こうしたミスマッチを防ぐために、発注前の段階で1シーンだけ動くサンプルをお出ししています。文字や絵コンテだけでは伝わりにくい「テイストの雰囲気」「動きのスピード感」を、契約前に確認していただける仕組みです。複数テイストで迷っている場合は、見積もり時にお気軽にご相談ください。
Q.
AI動画ツールで自分で作るのと、制作会社に依頼するのは何が違いますか?
A.ツールでご自身で作る場合は、プロンプト設計・キャラクターの一貫性・著作権リスクの管理・修正対応・編集と仕上げを、すべてご自身で担うことになります。特に著作権・パブリシティ権のリスク管理(既存キャラクターやブランドへの類似チェックなど)は、ビジネス用途では避けて通れません。制作会社に依頼する場合は、シナリオ設計・キャラクターシート・著作権チェック・カットつなぎ・音響仕上げ・ハイブリッド構成の提案まで一気通貫で任せられるのが大きな違いです。「テイストの再現度」「企業利用としての安全性」「業務として運用に耐える納品物」を求める場合は、制作会社への依頼がおすすめです。

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