【これは真似したい!】GoProを使った斬新な撮影手法

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アクションカムの王道GoPro

アクティブスポーツの動画を撮影することに特化した小型デジタルビデオカメラ「GoPro」は瞬く間にアクションカムという新たなマーケットを創出しました。
昨年10月にGoProの「HERO4」が発売されたことも記憶に新しいですね。今回はその独自の機能や性能を活かした面白い撮影アイデアを改めていくつか紹介していきます。

 

基本編:(1)自分にマウントする

GoProの撮影で最も基本的なものがこれです。頭にGoProを装着して、自分の視点そのままを撮影し、動画にします。


 

基本編:(2)身の回りのものにマウントさせる

スケートボードの底に設置したり、フラフープに設置してみたりと身の回りの様々なものマウントしてみましょう。普段絶対見ることができない視点からの面白い映像を撮影することができます。


応用編:(3)空や宇宙に飛ばす

気球や小型ヘリなどにGoProを設置して、空中撮影をしてみるのも面白いです。最近は安価な小型のヘリコプターが普及してきているので、組み合わせればかなりお手軽に撮影することができます。


応用編:(4)動物に付ける

面白い発想ですね。モノに付ける感覚に似ていますが、アンコントローラブルな分、面白い映像がとれそうですし、今まで気づかなかった動物の生態を知ることができるかもしれません。



応用編:(5)複数台でバレットタイム

複数台のGoProを組み合わせ、違う角度から連写することで、マトリックスで使われた”バレットタイム”の表現もできてしまいます。複数台必要だったり、編集の技術が必要だったり上級者向けの利用方法です。


応用編:(6)GoProでタイムラプス

最後にGoProで撮影した映像にタイムラプス処理を加えた動画です。以下で紹介しているハワイの動画のように固定ではなく、せっかくなので動きにある動画のタイムラプスの方がGoProのよさが出ています。


GoProの使い方は様々!自分だけの使い方を見つけよう!

GoProの面白さは、設置した人の視点をそのまま体験できたり今まで見ることができなかった視点の映像を簡単に作れることです。

今回ご紹介した動画を参考にあなただけの映像を撮影してみてください。


動画制作・動画マーケティングは「スマービー」