30秒で分かる!先月の動画関連ニューストピック【2018年10月の話題】

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気になるトピックの詳細は以下のリンクをご覧ください。

1.「TikTok」日本上陸1周年 15秒動画編集が大人気

ショートムービーアプリ「TikTok」は2018年10月で日本上陸1周年を迎えました。世界でもヒットしていますが、日本でも小学生から10代を中心に人気を呼んでいます。大手レコード会社などが著作権に関係なく、ヒット曲を動画撮影時に利用することを可能にしたため、さらに自由な15秒動画の世界が広がっています。年内には使用可能曲が500万曲に達するようです。

2Netflix、スマホ配信の市場拡大へ

動画配信大手のNetflixは、これまでも利用可能だったモバイルでの視聴者を増やすべく、国内の大手携帯キャリア会社とタイアップして新しい顧客の獲得を狙っています。欧米では大画面TVでの視聴が主流ですが、日本をはじめアジアではスマホ視聴が増えており、動画の圧縮方法やスマートなダウンロードシステムの開発などを行っています。

3.Adobe、高品質のモバイル撮影・編集アプリ 「Premiere Rush CC」を発表

Adobeは、新たに動画編集アプリ「Premiere Rush CC」を発表しました。スマホなどのモバイル機器で撮影、編集、シェアリングまで一括の作業で行えるアプリです。これまでも同じようなアプリは他社からも発表されていましたが、これはAdobeならではの、プロ仕様にも対応できる高品質な仕上げが売りで、もちろん既存のAdobeソフトとの連携も確保されています。

4.インスタグラムに長時間動画の新サービス IGTV登場

インスタグラムからIGTVと呼ばれる動画サービスが登場しました。今までは「ストーリーズ」で最大15秒の動画がアップロード可能でしたが、このIGTVは最大60分の動画投稿が可能になります。最大の特徴はタテ型動画であることで、YOUTUBEとの差別化もされており、いずれはその対抗馬になるのではと言われています。

その他の主要なニュースは以下となります。

  1. エイベックス、動画アプリ「TikTok」用に約2万5000曲を開放
  2. Instagram「ストーリーズ」利用率、10代は1.8倍に増加
  3. Appleの全世界月額制動画配信サービス着々と計画進行中
  4. カリフォルニア大で動画処理を低コストで超高速化するフレームワークを開発
動画制作・動画マーケティングは「スマービー」

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著者について

takajun

Smarveeディレクター。 動画TIPS・ハウツー情報を中心に投稿。 犬が好き。