30秒で分かる!先月の動画関連ニューストピック【2018年8月の話題】

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気になるトピックの詳細は以下のリンクをご覧ください。

1Facebookの動画配信サービス「Watch」が日本でスタート

YouTubeのライバルになるのでしょうか?Facebookの動画配信サービス「Watch」が日本を含む世界中での展開をスタートさせました。Watchは1年前にアメリカで展開開始し、現在では毎月5000万以上の人が少なくとも1分間、Watchで動画を視聴しているといいます。また、Watchは、Facebook上でお気に入りの番組を探すのはもちろん、動画クリエイターを探したり、友達やファン同士、クリエイター本人たちと、会話を楽しむこともできます。

2.YouTubeに30秒間スキップできない動画広告登場

今までのYouTubeの広告で多いのは、本編前に再生される「5秒後にスキップできます」という広告ですが、今後、新たな動画広告として「30秒間スキップできない動画広告」が入ることがありそうです。

3.キャラクタービジネス新展開、VRやARのライブが続々登場

エンターテインメント業界を中心に、VR(Virtual Reality)やAR(Augmented Reality)技術を使った新しいイベントが盛り上がりを見せています。出演者は、実在する生物学的なアーティストではなく、デジタルデータのキャラクターです。多くのキャラクターを持つコンテンツホルダーにとっては、1つのコンテンツを多様なメディアに展開する「メディアミックス」の新たな選択肢となりそうです。

4.Amazon 、検索ページにおける「動画広告」テスト開始

成長中のAmazonの広告ビジネスに、新たな広告プロダクトが展開するようです。それはトラフィックの多い検索結果に表示される動画広告で、現在テストを行っているようです。

その他の主要なニュースは以下となります。

  1. YouTube、“動画で募金”支援ツール「YouTube Giving」提供開始
  2. NHKが民放の無料見逃し配信サービス「TVer」への参加を検討
  3. 「Googleアシスタント」が「Googleニュース」と連携、特定の関心事に対応
  4. HuluがGoogleアシスタント対応、声で作品指定や一時停止などに対応
動画制作・動画マーケティングは「スマービー」

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著者について

takajun

Smarveeディレクター。 動画TIPS・ハウツー情報を中心に投稿。 犬が好き。