統計データをわかりやすく!優れたビデオグラフィックまとめ

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統計データはやはり退屈で頭に入ってこない。。

マーケティングや経営戦略などを立てるときに、統計データはほぼ必ずと言って必要になります。

しかし、統計データはやっぱり難しくて見ていると眠くなってしまう。。頭に入ってこない。。

そんな方はいらっしゃいませんか??




2次元で統計データをわかりやすく表現するインフォグラフィック

統計データを2次元でグラフィカルに表現する方法として、インフォグラフィックがあります。

イラストやグラフ・図を使って主にデータをわかりやすくデザインした画像で、
統計データを見やすく理解しやすいものにすることができます。

インフォグラフィックの例)

videographic1

参考):http://www.slideshare.net/wrike/round-and-about-productivity




インフォグラフィックを動画にしたもの→ビデオグラフィック

動画のメリットの1つに、短時間でわかりやすく情報を伝えることができることが挙げられます。

ビデオグラフィックとはインフォグラフィックの動画バージョンで、
動画のメリットを生かしさらに分かりやすくデータを伝えることができる表現方法です。

videographic3


優れたビデオグラフィックの例

ではビデオグラフィックで実際に作られたものはどんなものがあるのでしょうか。

優れたビデオグラフィックをいくつかご紹介します。

Apprenticeships vs University (Videographic)
アイコンとグラフを中心に、実習生と大卒との様々な比較がされています。


にほんのこども~中学生のいま~(videographic: About Teens in Japan)
平均体重や将来の結婚願望など日本の子供に関する統計データをわかりやすく表現しています。


Videographic – Breast cancer facts
乳がんに関するデータをビデオグラフィックで表現しています。


理解してもらいたいデータ程わかりやすく

いかがだったでしょうか。ビデオグラフィックで表現されているデータは普通なら

グラフとテキストで無機質に書かれているものです。

動画演出を加えることによって、無機質にデータを伝えるのではなく、そのデータから
どう感じてほしいのか、どのデータをより伝えたいのかのコントロールも可能になります。

皆さんも、ビデオグラフィックでデータを表現してみてはいかがでしょうか。

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著者について

kuro

動画マーケティングアドバイザー。マーケティング戦略の立案やプロモーション企画・プロデュースをメインに行っている。動画マーケティングを含めたデジタルマーケティングに精通