YouTube動画の競合分析ができるツール『TubeTrackr』を使ってみた(最終回)

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TubeTrackrの使用感レポート最終回

YouTube動画の競合分析ができるツール『TubeTrackr』、

第1回は【競合分析・最適化】の機能、第2回は【ブランド・カスタマイズ】についてレポートしました。

今回は『TubeTrackr』の機能レビュー最終回として【プロモーション・コラボレーション】についてレポートします。

第1回の記事【競合分析・最適化】はこちら

第2回の記事【ブランド・カスタマイズ】はこちら

TubeTrackrを使ってみた3-2


チャンネルサーチの機能

まず、【プロモーション・コラボレーション】内にあるチャンネルサーチの機能です。

検索窓にキーワードを入力するとチャンネルが検索できます。

これだけだと、YouTubeの基本機能で”検索⇒ソート”するのとほぼ同じですが、
『More info』でYouTubeチャンネルリンク先サイトのAlexa Rank と Google Page RankがわかることろがYouTubeにない機能です。

TubeTrackrを使ってみた3-4

こちらがページランクの画面です。このサイトはページランクがかなり高いです。

TubeTrackrを使ってみた3-5


アドバンスドチャンネルサーチの機能

まず、つづいてアドバンスドチャンネルサーチの機能です。

こちらは検索した動画に関連するチャンネルが表示されますが、基本的にはチャンネサーチの機能と同じものです。

TubeTrackrを使ってみた3-6

『More info』をクリックした結果の画面も同じです。

TubeTrackrを使ってみた3-7


地域別チャンネルサーチの機能

地域別チャンネルサーチの機能では、画面上部の国名をクリックすると国別のチャンネルランキングを見ることができます。

TubeTrackrを使ってみた3-3

各国の流行りのチャンネルをチェックするには便利な機能です。


リンクインディスクリプションの機能

最後に紹介するのがリンクインディスクリプションの機能です。

こちらは、各YouTube動画に設定されているディスクリプションから動画を検索できる機能です。

TubeTrackrを使ってみた3-9
『more info』で詳細データを確認することもできます。


便利ではあるが実用的に使うには難しい機能

今回ご紹介したサーチ機能はその他の機能に比べると少し地味ですが、

必要な人にとってはかなり便利な機能です。
ビジネスで使用するのであれば、やはり商業動画と一般動画の区分は欲しいところです。



競合分析ツールとして使うのがよさそう

3回にわたってTubeTrackrの使用感をレポートしてきましたが、
結論としてTubeTrackrはYouTube動画の競合分析がしたい!という方にオススメのサービスです。
ただし、現状のYouTubeの仕様上、企業広告に特化した検索はできないので、あくまでYouTubeチャンネル運用をしていくうえでのヒントを見つけるツールとして重宝するものかなと思います。

1ヵ月間は無料で使えるので(2015年3月時点)、みなさんも是非試してみてください!

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著者について

kuro

動画マーケティングアドバイザー。マーケティング戦略の立案やプロモーション企画・プロデュースをメインに行っている。動画マーケティングを含めたデジタルマーケティングに精通