これからの時代は新卒採用に動画は必須!? 採用動画のススメ

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売り手市場といわれる現在、優秀な人材の確保は各企業にとっても重要な要素ではないでしょうか。最近の学生はSNSなどで様々な情報を収集して入る企業を選定していますが、やはりどんな人がどんなところで働いているのかを目で見る機会はインターンでもしない限りなかなかありません。そういったときに新卒採用動画は会社の良さを動画で分かりやすく伝えるのに最適です。

新卒採用動画のメリット

動画にはリアルな雰囲気を伝える力があります。その企業ですでに働いている先輩の表情や経営者の生の声、社内の設備環境などを織り込むことで、より学生に対して身近なアプローチができます。動画に慣れ親しんだネット世代にとって、テキストだけではなかなか伝わりにくい部分を、具体化あるいはイメージ化して伝えることができます。

新卒採用動画の使い方

新卒採用動画は、使い方が様々です。採用サイトに掲載して、欲しい人材のアピールを行い、他社との比較においても有利な点を強調することができます。
また、自社サイトの採用ページに掲載して、堅苦しくなりがちな社史や業務内容をわかりやすく、親近感を持たせる説明で紹介することができます。
さらに最近ではYOUTUBE等の動画サイトに掲載し、「企業名」や「商品名」でも閲覧が可能になるよう設定し、次世代の学生が見る機会を増やしてもらえるような使用法もあります。

新卒採用動画の事例

それでは、新卒採用動画にはどの様なものがあるのでしょうか。
・バンダイ様

玩具メーカーらしく子供たちの夢や希望をイメージ化して、その実現に向けて働く社員の姿をリアルに紹介しています。


・サイバーエージェント様

時代の先端を行くIT関連企業として、シンボリックなデザインや編集でイメージを形作り、実績を織り交ぜながら、社員の生の声を聞かせます。


・Cookpad様

料理サイト制作といった実態をあまり知ることのない企業の内部を、様々な社員の声で説明し、全体のイメージを伝えています。


新卒採用動画を作るうえで気を付けるべきこと

視聴者はあくまでもリクルートを考える学生だけに特化していることを念頭に置き、他の広告用や販促用の動画とは一線を画すことが求められます。
学生たちが日ごろから抱いている自社イメージをどのように判断し、理解するかが重要なコンセプトになります。基本的には、「明るい」「働きやすい」「楽しい」等のイメージに、その会社ならではの特徴や方向性を交えて、求める人材の姿を理解してもらい、応募への導線を確実に示すことが必要です。

 




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著者について

kuro

動画マーケティングアドバイザー。マーケティング戦略の立案やプロモーション企画・プロデュースをメインに行っている。動画マーケティングを含めたデジタルマーケティングに精通