30秒で分かる!先月の動画関連ニューストピック【2017年9月の話題】

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気になるトピックの詳細は以下のリンクをご覧ください。

1.Facebook、動画サービス「Watch」を米でスタート

Watchは、友だちが視聴しているコンテンツをベースに番組を発見したり、番組の再生中にほかの視聴者と会話したりできる機能で、2017年8月から米国でテストが開始されました。

2YouTubeライブ配信が「超低遅延」対応。機能改善や新機能の追加も

ライブ配信が急激に増加する中で、YouTubeは動画配信の遅延を「わずか数秒」に抑える設定を行い、さらにiPhone/iPadからのYouTubeアプリへ機能改善や、チャット管理の簡易化など新しい機能を追加しています。

3.次期アップデートの「Chrome」、興味ない音声付き動画は自動再生ブロック

Googleのウェブブラウザ「Chrome」の次期アップデートにおいて、音声付きの自動再生動画をブロックする機能が追加される予定。これはYouTubeなどを視聴中に突然の大音量広告などを、迷惑に思っていた視聴者には朗報となるかもしれません。

4.任天堂、「ニコ生」でのゲーム動画配信を公認

「ニコ生」ではゲームプレイの実況配信が人気のコンテンツですが、こういった著作物の2次使用は常に著作権法との戦いでした。今回、任天堂とドワンゴが契約を締結したことで、「公認」となり、こういったゲーム中継がまた増えていくことになりそうです。

その他の主要なニュースは以下となります。

  1. サイバーエージェント「FRESH!」、約3秒のタイムラグで高画質な配信ができる「低遅延モード」リリース
  2. フェイスブック、動画広告指針でブランドイメージ保護へ
  3. LINE LIVE、インストリーム広告「LIVE Video Ads」を導入
  4. ユーチューブの「HDR動画」がスマホでも視聴可能に
動画制作・動画マーケティングは「スマービー」


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著者について

takajun

Smarveeディレクター。 動画TIPS・ハウツー情報を中心に投稿。 犬が好き。