30秒で分かる!先月の動画関連ニューストピック【2018年5月の話題】

0
LINEで送る
Pocket





気になるトピックの詳細は以下のリンクをご覧ください。

1.2018年度予測 モバイル広告が1兆円超えへ

株式会社電通などが行った「2017年日本の広告費」の調査結果の中で、2018年の予測を行っています。それによれば、2017年の国内の総広告費の内、「インターネット広告媒体費」は前年比17.6%増で、2018年は同17.9%増が見込まれ総計で1兆4千億円まで拡大すると予測されています。その中でもスマホ・タブレット向けのモバイル広告が7割近くを占め、デスクトップ広告を大きく上回っており、2018年にはそれがさらに顕著になり、モバイル広告だけで1兆円を超えることになりそうです。

2.米で競争激化 動画配信サービスがCATVやBSを上回る

米国において、Netflix、Amazon Prime Video、Huluなどの動画配信サービスの顧客満足度の平均スコアが、既存のケーブルTVや衛星放送などの有料TVサービスを上回っていることが分かりました。その原因は、動画配信サービスが有料TVより安く、使い方が簡単であり、有料TVが長年料金の値上げや質の低いサービスしかやってこなかったことにあると言われています。

3.アップルがTVアプリから直接視聴契約を可能に 現在計画中

アップルTVを進化させたいアップル社が、Netflix、Amazon Prime VideoのようにアップルTV内でユーザーが直接視聴契約を行うことができるように計画中だそうです。現状では、アップストアで個別にダウンロードしたアプリを通じてしか視聴契約ができないシステムで、これを改良し、アップルTVの使い勝手を良くしてさらなる拡充を図るようです。

4.プロ野球中継もスマホで 「DAZN」本格参入 BS・CSと競争激化

DAZNは2016年にサッカーJリーグと10年契約を結び、巨額な契約金とともに国内のメディア界を騒がせましたが、今季から巨人を除くセパ11球団の主催試合を放映することになりました。TVでしか観戦できなかったプロ野球のゲームをスマホ・タブレットで、どこにいても見られるようになり、昨年までの契約者55万人から今年シーズン開幕前には100万人を突破することになりました。

その他の主要なニュースは以下となります。

  1. YouTube、動画で流れる曲のタイトルやアーティストなどを説明欄に表示
  2. ドワンゴが新サービス「バーチャルキャスト」の提供を開始
  3. ドコモ、動画で攻勢=CS放送配信に参入
  4. 「1.4倍の上方修正!Netflixのオリジナル作品、今年中に1000タイトルに
動画制作・動画マーケティングは「スマービー」

記事をシェアする

著者について

takajun

Smarveeディレクター。 動画TIPS・ハウツー情報を中心に投稿。 犬が好き。